令和5年度富山高等学校同窓会総会懇親会は8月17日(木)、カナルパークホテル富山で開催されました。
コロナ禍が落ち着く中、制約の多かった昨年度までの総会とは異なり、昭和26年3月卒業の63回生から、本年3月卒業の135回生までの約300人が出席しました。
冒頭、金井豊会長(85回卒)から「日頃からの同窓会活動に対する謝意と年齢を問わず、同じ高校で学んだ者として、交流を深めてほしい」と、佐野友昭校長から母校・在校生の近況報告の挨拶がありました。
本会議では同窓会活動報告、昨年度の決算・今年度の予算案の説明、慎重審議後に議決されました。
役員人事では2人の女性副会長選任が了承されました。
会議後の懇親会では、今年度幹事団の藤島秀恵さん(106回卒)が司会を務め、新田八朗県知事(89回卒)が県の最近の活動状況紹介を兼ね祝辞を述べました。
東京富中富高会会長の大野隆氏(78回卒)、富中・富高近畿同窓会会長の植垣玉貴氏(85回卒)が祝辞を述べ、今年度幹事団を代表して五十嵐勉氏(82回卒)の乾杯の発声で開宴、年代を超えた賑やかな交流が始まりました。
会の中ごろで、恒例の百周年記念賛歌「大河は流る」を斉唱、富山中学校校歌、富山高校校歌を参加者全員で力強く合唱しました。
今年度幹事団の大久保秀俊氏(94回卒)が中締めの挨拶を、深川賢一氏(106回卒)が閉会と幹事団引継ぎの挨拶をしました。来年度幹事団(83・95・107回卒)を代表して、西岡秀次氏(83回卒)が来年度も多数の参加者での再会を誓って、閉会しました。